plone4では、「Plone設定」-「アドオン」メニューからアドオンを有効にしたり無効にしたりできます。インストール初期状態では以下のようなアドオンが入っていました。
利用できるアドオン
- HTTP caching support 1.0.1
- Kupu 1.5.0
- Marshall 2.1.1
- OpenID 認証サポート 2.0.2
- セッション リフレッシュ サポート 3.5
- ワークフローポリシーサポート (CMFPlacefulWorkflow) 1.5.6
- ワーキングコピーサポート 2.1.
有効なアドオン
- Ploneクラシックテーマ 1.1.2
新しいアドオンが表示されるようにするには、アドオンをビルドアウト設定(buildout.cfg)に追加し、ビルドアウトコマンド(bin/buildout)を実行した後に、サーバプロセスを再起動すれば出来るようです。
plone4ブログとして使用出来るようにするアドオン(プロプロダクツ)が無いか調べたところ、「collective.blogging」というアドオン(プロプロダクツ)がありましたので、インストールしてみました。以下、私が行った手順です。
plone4に「collective.blogging」をインストール
- サーバーに一般ユーザーでSSH接続し、suコマンドでrootになった後、Plone4の/zinstance/ディレクトリ(/usr/local/Plone/zinstance/)に移動しました。
$ su - パスワード: # cd /usr/local/Plone/zinstance/
- Plone4の/zinstance/ディレクトリにある「buildout.cfg」にblogプロダクツ「collective.blogging」をインストールするための記述「ollective.blogging」を追記しました。
# nano buildout.cfg
eggs = Plone Pillow lxml collective.blogging - Plone4を停止させました。
# /usr/local/Plone/zinstance/bin/plonectl stop
- buildoutコマンドで、blogプロダクツ「collective.blogging」をPlone4にインストールしました。(「archetypes.markerfield」というアドオンも一緒にインストールされたみたいです。)
# ./bin/buildout : *************** PICKED VERSIONS **************** [versions] archetypes.markerfield = 1.1 collective.blogging = 1.3 *************** /PICKED VERSIONS ***************
- Plone4を起動させて、上記の設定をサイトに反映させました。
# /usr/local/Plone/zinstance/bin/plonectl start
- 自分のPlone4サイト( metabo.ohhappy.jp )右上にあるログインをクリックしてに管理者「admin」でログインしました。
- Plone4サイト右上に表示された「admin」をクリックして表示されるドロップダウンリストメニューから、サイト設定を選択クリックしました。
- サイト設定画面のPlone設定からアドオンを選択クリックし、アドオン設定画面を表示ました。
- アドオン設定画面の利用できるアドオンにある「Blogging 1.3」にチェックを入れ、「有効にする」ボタンをクリックしました。
- ブログ用のフォルダ「ブログ」を新規に作成しました。
- ブログ用のフォルダ「ブログ」の状態を公開に変更しました。
- ブログ用のフォルダ「ブログ」に新規ベージを作成しました。
- 新規ベージ追加時にBlogメニューで「Blog Entry」にチェックを入れて記事を作成しました。(後から編集で「Blog Entry」にチェックを入れても良いかも)
- 作成した記事の表示形式を「Entry View」にし、公開しました。
- ブログ用のフォルダ「ブログ」の表示形式を自分の好みの形式(私は「全コンテンツ」)に変更して設定を終了しました。









































